オレはひとりで美喰倶楽部

美しく暴飲暴食。 昨日の嫌いは今日の好き。逆も然り。

都島南通

いつかは47都道府県を食べ飲み制覇したいと思いつつ行動範囲のせまい、ワタクシ的・食の記録。主にワインと日本酒とカレー。

今夜は待望のお店で♪@鮓 きずな

今年の4月に来て以来、約2ヶ月ぶりの『きずな』さん。

当初は予定してなかったけど招待いただいたのでもちろん快諾。


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「淡路島産 平あじの棒ずし」

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「宍道湖産 しじみの煮汁 青森産 岩海苔入り」

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冷酒はおまかせで。

運ばれてきたのは松の司。

すっきりタイプでちょうど良し。


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「明石産 すずき」

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「明石産 あまてがれい ぽん酢ジュレ」

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「明石産 あまてがれい 山葵醤油えんがわ乗せ」

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「宮城産 さわら漬け」

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「東京湾産 太刀魚漬け」

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「はりいか」

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「たこ」

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「あわびのリゾット」


あわびの肝と静岡産 青海苔と酢めし(赤酢のシャリ)のリゾット。


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「明石産 焼き穴子」

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「明石産 焼き穴子 宮城産の海苔巻きで」

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「長崎産 剣先いか」

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仙鳳趾産 蒸し牡蠣」

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「自家製オイルサーディン」

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「余市産 あん肝奈良漬け和え」

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「青森産 もずく」

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「がり」

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「明石産 かわはぎ」

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「淡路島産 きす」


淡路島は岩屋のきす。


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「淡路島産 小あじ」


淡路島は由良の小あじ。


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「岡山産 椎茸と宮城産 さわらの茶碗蒸し」

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「静岡産 本まぐろ」


静岡は駿河湾産。


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「静岡産 中とろ」

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「天草産 こはだ」

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「愛知産 とり貝」

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「三重産 あおさの赤出汁」

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「北海道産 塩水バフンうにと徳島産 赤うに」

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「九十九里浜産 煮はまぐり」

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「明石産 煮穴子」

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「とろたく有明産 海苔巻き」

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「玉子焼き」

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「べったら」



鮓 きずな
大阪市都島区都島南通2-4-9 藤美ハイツ1F
TEL 06-6922-5533
平日 18:00-23:00(18:00~、20:40~の2回転)
日祝 17:00-23:00(17:00~、19:40〜の2回転)
定休日 月曜日、第3火曜日


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完全おまかせスタイル♪@鮓 きずな

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今夜はかねてより楽しみにしていた京橋の『鮓 きずな』さんへ。

ここのお店は予約が取りにくいことでも有名。

カウンター12席だけで営業時間は18:00からと20:40からの二部制。

メニューはなくて完全におまかせコースにて提供されるスタイル。


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さて、二回転目の20:40に12名が着席してからいよいよスタート。

愛知県の義侠をいただく。

大将がひとりひとりに苦手な食材がないかどうかを確認する。

もちろん、なんでも食べますよっと。


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「平あじ棒ずし(愛媛)」


最初に登場したのは平あじの棒ずし。

最初に試運転のシャリ。


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「鮑と蛤の煮汁 岩海苔入り」


そして煮汁。

岩海苔の磯の香りにぱらっと薄っすら塩の味。


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「鯛(明石)、鰈・ぽん酢ジュレとエンガワ肝(明石)」


明石の鯛にアマテ鰈。

そして肴モード突入。


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「鰆漬け(淡路)」


漬けの鰆のとろける食感。

酒がたまらなく旨い。


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「ゴマ鯖漬け(明石)」


明石のゴマ鯖もしっかり漬けで。

旨すぎる…。


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「真ダコ柔らか煮(明石)」


明石蛸の柔らか煮は足と頭と。

蛸好きを唸らせる味。


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「蒸し鮑のリゾット風(鳴門)」


蒸し鮑の下には赤酢のシャリと鮑の肝のリゾット風。

シャリの酢が立ち気味とは説明通り。

しかし、この鮑の贅沢なボリュームよ!


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「牡蠣(仙鳳趾)」


北海道、仙鳳趾産の牡蠣はにぎりで。

蒸し牡蠣の強烈な旨味が伝わってくる。


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「オイルサーディン(銚子)」


千葉の銚子産の鰯のサーディン。

口溶けする柔らかさ。


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「鰹もろみ漬け」


ますます酒のおつまみ感の鰹のもろみ漬け。

日本酒おかわり!


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「もずくジュレ(青森)」


青森の細もずくはジュレと一緒に寄せて。

なんやろう?この美味しさ。


あれっ?

美味しさに感動した焼き穴子(明石)の写真を撮り忘れてるやん…


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「カワハギ」


さて、ここからは本格的ににぎりのコース。

まずは昆布で締めたカワハギから。


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「鰆(明石)」


何日も寝かせた鰆を藁で燻したにぎり。

衝撃的。


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「茶碗蒸し」


山椒ぱらり。

風味豊かな岡山産の椎茸と白身魚のシンプルな構成。


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「本鮪漬け(大間)」


本鮪の漬け。

赤酢のシャリとの相性が抜群。


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「本鮪中トロ(大間)」


とろける中トロ。

脂が口中で溶けてゆく。


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「コハダ(天草)」


美しいコハダ。

ただただ美味しい。


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「ノドグロ」


産地は聞きそびれ。

軽く燻したノドグロの旨さは言葉にできない。


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「車海老(大分)」


スタイル抜群の車海老。

弾ける食感、ぷりっぷり。


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「赤出汁」


ここで赤出汁が登場。

あおさの香りで口直し。


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「ウニ(奥・淡路、手前・長崎)」


さて、後半。

二種類のウニの食べ比べ。

淡路島産と壱岐島産の夢の共演。


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「煮蛤(千葉)」


千葉県は九十九里産の蛤。

今日一番の感動の味。


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「煮穴子(明石)」


二度目の穴子は煮穴子で。

こちらも素晴しすぎる。


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「トロたく」


トロたくは手渡しで。

底がこぼれないように海苔で封じている気配りにうっとり。


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「玉子焼」


白身魚と芝海老(淡路)の入った玉子焼。

こんな細かなところまで仕込まれているとは。

カステラのよう。


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「べったら漬け」
 

そしてフィナーレにべったら漬け。

コースの流れに一切の無駄がない、美しい時間。


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お腹の具合を聞かれたけど十分すぎるほどに満足。

これ以上食べるのは感動が薄れる気がして。

ごちそうさまでした。

またいつの日か再訪したいな。



鮓 きずな
大阪市都島区都島南通2-4-9 藤美ハイツ1F
TEL 06-6922-5533
平日 18:00-23:00(18:00~、20:40~の2回転)
日祝 17:00-23:00(17:00~、19:40〜の2回転)
定休日 月曜日、第3火曜日


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