オレはひとりで美喰倶楽部

美しく暴飲暴食。 昨日の嫌いは今日の好き。逆も然り。

萬華區

いつかは47都道府県を食べ飲み制覇したいと思いつつ行動範囲のせまい、ワタクシ的・食の記録。主にワインと日本酒とカレー。

庶民の胃袋を満たす鶏料理♪@施福建・好吃雞肉

雙城美食一條街をあとにして、MRT西門駅に移動。

駅から北西に10分ほど歩くと街並みが道具屋街に変わっていく。

徐々に若者や観光客が少なくなっていくエリア。




そんな場所に『施福建・好吃雞肉』というお店がある。

旅行前からチェックしていた鶏肉の専門店。

見るからに地元に愛されている食堂的な雰囲気でおっさん率高し(笑)




混雑した店内、何とか相席で着席してメニューを眺める。

メニューは、ボイルした骨付き鶏肉と鶏油飯と下水湯のみ。

おひとり様一食70元なり(約224円)。




事前の下調べによるとオーダーしなくても勝手に料理が運ばれて来るって話だったのでしばらく人間観察。

まあまあ汚い店内、ただ鶏肉を食らうだけの空間はなんだかストイックさを感じる。




料理が運ばれてきた。※鶏肉は二人前。

タレのかかった鶏肉、タレのかかったごはん、具のない下水湯。

何とシンプルなことでしょう(笑)




でも、この鶏肉がめっちゃ美味しくてびっくり!

歯応えのある鶏肉は、噛めば噛むほどに旨味が増す。

とろりとした甘辛いタレもええ感じ。

これを鶏油飯に乗せて一緒に食べるこの幸せさ。

ビックリするくらいシンプルな食べ方やけど流行ってる理由がわかるなぁ。

下水湯は、大きな薬缶が置かれていてお代わり自由の汲み放題。


観光地では味わえない庶民の日常。

こういう雰囲気、好きやわぁ。



施福建・好吃雞肉
台北市萬華區環河南路一段25巷2號
TEL 02-2388-3817
11:00-18:00
定休日 日曜日


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人気の炒飯専門店にて♪@艋舺阿龍

西門町からMRTで龍山寺へ移動。

創建270年のパワースポットの寺院、龍山寺に行くその前に。




気になっていた炒飯の専門店『艋舺阿龍』に到着。




あまり広くない店内は満席だったので、しばらく外で待つことにした。

お店の外壁には様々な炒飯のメニューがずらり。




ほどなくして店内に案内され着席。

日本語メニューはなく、漢字ばかりで何が何だかわからない状態。




でも、オーダーするメニューは予め下調べしておいたので安心。

海老と豚肉の炒飯、海陸蛋炒飯というものと空芯菜の炒めものをオーダー。




店内の様子。



「スープ」


お店入り口付近に大きな鍋がありそこにおかわり自由のスープが置いてあった。

早速備え付けのお椀にスープを入れて飲んでみた。

トマト味の野菜スープ。

味は可もなく不可もなし。




テイクアウトのお客さんも多く、意外と待ち時間が長かったけど空芯菜炒めと炒飯が登場。



「空芯菜炒め」


シンプルな味付けの空芯菜はニンニクと塩でさっぱりとした素材の旨味が楽しめた。



「海陸蛋炒飯」


そして、海老と豚肉の炒飯。

見た目だけでパラパラ感がわかるナイスなビジュアル。

味付けはごくシンプルな塩味。

シンプルだからこそその美味しさが引き立つ。

こんな旨い炒飯はなかなか日本の日常では出会えない。

さすがに評判の店だけあって見事な炒飯やったなぁ。

次回があれば違うメニューも食べてみたい。



艋舺阿龍
台北市萬華區西園路一段230號
TEL 0987-887-449
11:30-14:30、17:00-20:30
定休日 日曜日


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マンゴーかき氷&アイス♪@幸春三兄妹

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台北・西門町をぶらり。

写真奥に見える赤レンガの建物は日本統治時代に建てられた公営市場。

西門紅樓という建築物。

現在はカフェや工房などが入る複合施設となっている。


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平日のまだ正午前の西門町は人もまばら。


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安い食堂が立ちならび、ちょっと入ってみたい誘惑にかられたけど胃袋はひとつ、ここは我慢。


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で、お目当てのマンゴーかき氷のお店を発見。

店頭には白いゴーヤーがずらりと並んでいる。


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白ゴーヤーをジューサーにかけてから蜂蜜で甘さを調整して飲むらしい。

めっちゃ気にはなったけどかき氷を食べるため今回はパス。


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さて、店内へ。

豊富なメニューに気移りしながらもシンプルなマンゴーかき氷とマンゴーアイスのトッピングのものをオーダー。

パネルの③番のやつね。


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「芒果雪花冰+冰淇淋」


ほどなくしてマンゴーかき氷&アイスが登場。

価格は140元、約420円ほど。

日本でマンゴーをこれだけ使ったらめっちゃ高くつくと思う。


雪のようなきめ細かなかき氷に甘味たっぷりの練乳とマンゴーの味。

ボク、考えたらかき氷なんて何年も食べた記憶がないなぁ。

台北のこの気候、この暑さがそうさせるのか、率先して食べたいと思ってしまうのが旅の面白いところやね。

マンゴーもめっちゃ美味しいし、大満足。



幸春三兄妹
台北市萬華區漢中街23號
TEL 02-2381-2650
11:00-23:00
年中無休


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麺線の人気店へ♪@阿宗麺線

台北、二日目。

MRTに乗って西門駅へ移動。


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目当てのお店はここ。

1975年創業の『阿宗麺線』という大腸麺線の大人気店。

11時過ぎでこの人混み。


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メニュー。

大腸麺線は大碗(65元)か小碗(50元)の二択。

小でも十分な量みたいなので小碗でオーダー。

約160円くらいやね。


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大きな寸胴鍋にたっぷりの麺線が。

かつおだしの旨そうな香りが充満している。


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「大腸麺線」


中華お玉ですくって使い捨ての容器に入れてものの10秒ほどで登場。

事前の情報ではパクチー入りのはずやったけど、今日はバジルだそうで。

この点はマイナスポイントやな。


とろみのあるかつおだしの効いたスープを飲んでみる。

これが抜群に旨い!

麺はそうめんに似た形状の米の麺。

つるっとしたのど越し、これをレンゲで食べるのがこちらのスタイル。

めっちゃすくいにくいけど(笑)


大腸もまったく臭味がなくてかなり美味。

途中、烏酢(黒酢)やら蒜醤(ニンニクだれ)やら辣椒(チリソース)を入れて味の変化を楽しみながら完食。

しかし、この辣椒というのがやたら辛かったなぁ。


噂の麺線、めちゃくちゃ旨いと思う。

日本でも食べれるお店ないかなぁ、大阪で。



阿宗麺線
台北市萬華區峨嵋街8号之1
TEL 02-2388-8808
月~木 10:30-22:30
金~日 10:30-23:00
年中無休


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