オレはひとりで美喰倶楽部

美しく暴飲暴食。 昨日の嫌いは今日の好き。逆も然り。

スペイン料理

いつかは47都道府県を食べ飲み制覇したいと思いつつ行動範囲のせまい、ワタクシ的・食の記録。主にワインと日本酒とカレー。

秋の味覚のディナー♪@Alarde アラルデ

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今夜はバスク料理の名店『アラルデ』さんを予約してのディナー。


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「生ビール」


最初の一杯はビールから。

ドノスティアの地ビール、ケレール(KELER)が登場!

と、思いきや中身は日本未発売なのでグラスで雰囲気の演出だそうで(笑)


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ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ」


そして一品目。

ハモン・イベリコのベジョータ。

どんぐりと放牧で育てられたイベリコ豚の素晴らしい旨味を堪能。

これはワインが必須。


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スペイン「イチャスメンディ No.7(ヌメロ シエテ)
Bodegas Itsasmendi / No.7


まずはチャコリをいただく。

土着品種のオンダラビ・スリとリースリングのブレンド。

このワインはバスク地方、ピカソの絵画で有名な「ゲルニカ」の街に所在するワイナリーだそう。


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「フォアグラのボンボンショコラ」


まさに大人のピノアイスといったら失礼か。

フォアグラをこんな形で表現するとはなんとも不思議な感じ。

岩塩を散らし甘味と塩味を味わう。


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「ウニとパプリカ」


ウニとパプリカを絡めたもの。

このふたつを合わせる発想がボクにはないけど、見事な調和やね。


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スペイン「ベイガ・ダ・プリンセサ アルバニーリョ」
Veiga da Princesa / Albariño


リアス・バイシャスのワインを。

ぶどうはアルバニーリョ。


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「タラ白子のピルピル」


タラの白子のピルピル。

この乳化したソースがたまらなく旨い。


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ここでパンをはさむ。

オリーブオイルにつけて食べるのが旨い。


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「セコガニのオーブン焼き」


カニを型どった器に入ってセコガニのオーブン焼きが登場。

味の表現をうまく表せないけどこれが絶品。


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器をひっくり返すとまさにカニ。

ちょっと怖くもあるけど(笑)


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スペイン「デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス ペタロス 2014
Descendientes de J.Palacios / Petalos 2014


ここで赤ワインが登場。

リオハのナチュラルワイン。

ぶどうは、メンシア95%、バレンシアナ/パロミノ計3%、アリカンテ・ブーシェ/他 計2%。


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ここで調理前の一株マイタケをシェフが披露。

これから調理するとのことで期待と想像が膨らむ。


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「一株マイタケと半熟卵 カボチャソース」


そして料理が登場。

温泉卵とバルサミコ酢の組み合わせ。

器の底にはかぼちゃのソースが敷かれている。


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半熟卵を割り、かぼちゃのソースと絡めながら食べると一つの味が完成する。

見た目の地味さ(失礼)に反してこの組み合わせを考える想像力がすごい。


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スペイン「マフエロ エル・エスペホ 2014」
Majuelo / El Espejo 2014


こちらのワインはカベルネ・ソーヴィニヨン。

何気にスペインでカベルネは珍しい。


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長崎産の見事なクエが登場。

こちらもこれから焼きますとのこと。


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焼き上がりをさらに披露してくれた。
 
見た目からも表面はパリッとしてるのが伝わってきた。


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「長崎県産 天然クエの薪炭焼き」


クエを切り分けて登場。

薪と炭で香りも楽しめる。

ただただ感動する旨さ。


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スペイン「プレディカドール ティント 2011」
Bodega Contador / Predicador Tinto 2011


このワインはアラルデさんではおなじみ。

醸造家ベンハミン・ロメロ氏のプレディカロールは、テンプラニーリョ主体の濃厚なワイン。

これは確実に肉料理に合うね。

 
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てことでお次は肉料理。

ディナーが始まるときにこれを時間をかけて焼き上げます宣言されていた。

和牛のカメノコのブロック。

しっかりと表面に岩塩をまぶして薪炭焼きにする。


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こちらが焼き上がり。

こんがり焼き目。


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スライスするとこんなにも美しい。

たまらんねぇ。


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「牛カメノコの薪炭焼き」


三重県産の牛肉と言ってたので伊賀牛かな?

これぞ赤身の美味しさ!

肉汁の旨味が素晴らしすぎる。


ワインがますます止まらない。


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「チーズケーキ」


そして最後はデザート。

こちらもおなじみのチーズケーキ。


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美味しすぎてあっという間に平らげる。


そして食後酒を勧められたのでいただく。


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スペイン「マーティン・コダック オルホ・デ・ガリシア・ブランカ」
Martín Códax / Orujo de Galicia Blanca


2種類のオルホを用意してくれた。

ひとつはマーティン・オルホ。

オルホはワインの搾り粕の蒸留酒。

アルコール度数は42度でキリッとドライな飲み口。


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スペイン「オルホ・ビアンコ」
Lauro / Orujo Blanco 


こちらは別の生産者のオルホ。

こうやって飲み比べるのも面白い。

カーッと喉と顔があつくなるこの食後感も心地良し。 


毎度、緊張感とワクワク感と感動をもらえるこちらのお店。

半年、いや四半期に一度は訪問したいもんやね。 



Alarde アラルデ
大阪市西区阿波座1-14-4 サインカンパニービル1F
TEL 06-6616-9825
17:00-22:00
定休日 日祝


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プリンと赤ワイン♪@エル・ポニエンテ ゴソ

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スペイン「パゴ・デル・ヴィカリオ タルヴァ 2016」
Pago del Vicario / Talva 2016


白ワインをボトルで。

お店のラベルが貼られた他ルヴァをチョイス。

シャルドネ50%、ソーヴィニヨン・ブラン25%、テンプラニーリョ13%、ガルナッチャ・ティンタ12%。

ちょうど良し。


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「タコのガリシア風」


白に合わせるのはタコのガリシア風。

シンプルながらとても旨い一品。

パプリカとオリーブオイルの組合せでこんなにも旨いなんて。


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「スペイン風オムレツ」


好物のスパニッシュオムレツ。

ジャガイモがホクホク。


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スペイン「タペーニャ ガルナッチャ 2016」
Tapeña Garnacha 2016


お手ごろガルナッチャを追加でオーダー。


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「ナスと牛ミンチのグラタン」


ここのグラタンは初めて。

サイズ的にもちょうど良し。


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「プリン」


最後にデザート。

ビターテイストなプリンが赤ワイン(ガルナッチャ)と妙に合う。

このプリン、気に入ったなぁ。



エル・ポニエンテ ゴソ EL PONIENTE GOZO
大阪市中央区平野町1-6-11 平一ビルディング1階
平日 15:00-翌3:00(L.O. 2:00)
日曜 15:00-翌1:30(L.O. 1:00)
定休日 月曜日・第1火曜日


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カジュアルなスペイン酒場♪@エル・ポニエンテ・ゴソ

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「レバーペースト」

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「スペイン風オムレツ」

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「イワシの鉄板焼き」


カジュアルにスペイン料理を楽しめるこの空間が好き。

北浜の『エル・ポニエンテ ゴソ』さんはそんな場所。



エル・ポニエンテ ゴソ EL PONIENTE GOZO
大阪市中央区平野町1-6-11 平一ビルディング1階
平日 15:00-翌3:00(L.O. 2:00)
日曜 15:00-翌1:30(L.O. 1:00)
定休日 月曜日・第1火曜日


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ミニチュアやピンチョスでワイン♪@エル・ポニエンテ ゴソ

今日は天神祭。

雰囲気を味わうため大阪天満宮にある行きつけのお店でゆっくりと過ごした後、移動して立ち寄ったのは『エル・ポニエンテ ゴソ』さん。


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「チャコリ」


まずはチャコリをいただく。

バスク地方の微発泡ワインを現地の注ぎ方(エスカンシアール)で入れてもらう。


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ピンチョスにときめく。


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「ピンチョス」


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グラスワインで白を。


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「アジとオクラのタルタル」


5月ごろから提供を始めたというミニチュア料理。

いろんな料理を小さなポーションでいただけるのはありがたい。

特にボクみたいなひとり飲みが好きな人には。


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「チーズのオイル漬け」


このチーズがめっちゃ旨い。

調子に乗ってボトルでワインを飲もうかと迷った。


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そして最後はチーズに合わせる赤ワイン。



エル・ポニエンテ ゴソ EL PONIENTE GOZO
大阪市中央区平野町1-6-11 平一ビルディング1階
平日 15:00-翌3:00(L.O. 2:00)
日曜 15:00-翌1:30(L.O. 1:00)
定休日 月曜日・第1火曜日


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お昼からバスク料理とワインを♪@Alarde アラルデ

今日は随分と久しぶりにスペイン・バスク料理の名店『アラルデ』さんを予約しての訪問。

しかも初の試みだというお昼からの営業はディナーと同じコース料理。
 

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まずは泡でスタート!


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「​北海道産ウニとバスク産キャビアを乗せた温泉玉子」


最初の一品は温泉玉子。

といってもフレッシュなエクストラヴァージンオリーブオイルに浸されている。

上にはウニとキャビアを乗せたバスク的でモダンなアレンジ。

 
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「アユの塩焼きのパテ


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「チャコリ」


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鹿児島産カツオのたたき モホヴェルデ


モホヴェルデはスペイン領カナリア諸島の郷土料理のソースだそうで、パクチーとクミンシードとチェリービネガー等を合わせて作られたソース。


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スペイン「ボデガス・ナヘーリア」


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ガスパチョ ホタテとイチゴ入り


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「モルシージャのテリーヌ ホタルイカと葉タマネギ入り」


モルシージャはブーダンノワールのこと。

本場バスクでもイチから作れる料理人が少ないそう。


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「キンメダイの薪炭焼き ルッコラとスナップエンドウのヴェルデソース


緑のソースは、スナップエンドウとルッコラの甘くて苦味のあるソース。


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スペイン「プラダ・ア・トペ ピカンタル メンシア 2011」
Prada a Tope / Picantal Mencia 2011



ホセ・ルイス。


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「ハンガリー産鴨肉の薪炭焼き」


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スペイン「アライス メンシア 2010」
Ponte da Boga / Alais Mencia 2010



D.O. Ribeira Sacra


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「チーズケーキ」




Alarde アラルデ
大阪市西区阿波座1-14-4 サインカンパニービル1F
TEL 06-6616-9825
17:00-22:00
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