オレはひとりで美喰倶楽部

美しく暴飲暴食。 昨日の嫌いは今日の好き。逆も然り。

台湾料理

いつかは47都道府県を食べ飲み制覇したいと思いつつ行動範囲のせまい、ワタクシ的・食の記録。主にワインと日本酒とカレー。

自宅で魯肉飯♪@家ごはん


2016-08-27-10-37-05
「魯肉飯」


無印良品からごはんにかけるルーロー飯って商品名で発売されてるのを見て思わず購入。

試しに器に開けてみたら現地のと全然雰囲気が違うなぁと思って自分で豚肉を細かくカットしたりしてご飯に乗せてみた。

八角の香りとか雰囲気は確かにあるねんけどやっぱり味もなんか違う(笑)

普通に美味しいねんけど1袋380円とは少々お高め。



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庶民の胃袋を満たす鶏料理♪@施福建・好吃雞肉

雙城美食一條街をあとにして、MRT西門駅に移動。

駅から北西に10分ほど歩くと街並みが道具屋街に変わっていく。

徐々に若者や観光客が少なくなっていくエリア。




そんな場所に『施福建・好吃雞肉』というお店がある。

旅行前からチェックしていた鶏肉の専門店。

見るからに地元に愛されている食堂的な雰囲気でおっさん率高し(笑)




混雑した店内、何とか相席で着席してメニューを眺める。

メニューは、ボイルした骨付き鶏肉と鶏油飯と下水湯のみ。

おひとり様一食70元なり(約224円)。




事前の下調べによるとオーダーしなくても勝手に料理が運ばれて来るって話だったのでしばらく人間観察。

まあまあ汚い店内、ただ鶏肉を食らうだけの空間はなんだかストイックさを感じる。




料理が運ばれてきた。※鶏肉は二人前。

タレのかかった鶏肉、タレのかかったごはん、具のない下水湯。

何とシンプルなことでしょう(笑)




でも、この鶏肉がめっちゃ美味しくてびっくり!

歯応えのある鶏肉は、噛めば噛むほどに旨味が増す。

とろりとした甘辛いタレもええ感じ。

これを鶏油飯に乗せて一緒に食べるこの幸せさ。

ビックリするくらいシンプルな食べ方やけど流行ってる理由がわかるなぁ。

下水湯は、大きな薬缶が置かれていてお代わり自由の汲み放題。


観光地では味わえない庶民の日常。

こういう雰囲気、好きやわぁ。



施福建・好吃雞肉
台北市萬華區環河南路一段25巷2號
TEL 02-2388-3817
11:00-18:00
定休日 日曜日


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牛スジとハチノスの牛肉麺♪@牛棚

麺線を食べたあと雙城美食一條街周辺をぶらり街歩き。

まだお腹が空いてたので気になるお店があれば入ろうって感じで。




そうこうしている内に牛肉麺のお店を発見。

お店の名前は『牛棚』。




台湾といえば牛肉麺も定番のひとつ。

それに水餃子もメニューにあったのでここに決めた。


店内に入ると店の片隅で店のおっちゃんが水餃子を包む作業中。


テーブルに置いてあった伝票にオーダーを記入しておっちゃんに渡す。

オーダーしたのは牛スジとハチノスが入った紅焼牛肉麺の小サイズと手工水餃(水餃子)。

スープ(茄汁(トマトスープ)か紅焼(醤油ベース))と麺(細麺か刀切麺)はそれぞれ選択可能。


「紅焼半筋半牛麺(細麺)


今回は紅焼スープと細麺で。

豆板醤、八角の効いたスープ、青梗菜とネギ入り。

小サイズでも日本の一人前の量はある。

これで110元(約352円)。




柔らかくなるまで煮込まれたハチノスがごろり。

ボリュームたっぷり。




麺は細麺、日本の麺よりも白っぽい。

豆板醤と八角が効いたスープは好みが分かれると思うけど、個人的には全く抵抗がない。

しっかりとコクのある牛骨スープのパンチと、それに負けない具材、素朴な麺とスープがからみ合っていて抜群に美味しい。



「手工水餃」


そして水餃子。

黒酢、醤油、ラー油でいただく。

もっちもちの皮と肉汁がジュワッと出る餡が旨味たっぷり。

昨夜食べた水餃子よりもこっちのほうが断然うまいと思う。


下調べしないで飛び込みで入ったお店が当たりやったときってめっちゃ嬉しいやん。

店のおっちゃんの愛想も良かったし。
 


牛棚
台北市中山區雙城街10巷7號
TEL 02-2586-9396


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豚モツと牡蠣の入った綜合麺線♪@晴懐麺線

今日は再び雙城美食街へ。

MRT民權西路駅で下車して徒歩10分弱のエリア、隣りには晴光市場がある。




お目当てのお店は『晴懐麺線』。

朝から営業してるみたいやけど夜はやってないのかな?(一昨日の夜市には出てなかった)




大きな釜で煮込まれた麺線。

このビジュアルと濃厚なかつおだしの香りがたまらんね。

 


こちらは大腸入りのあんかけ。

これを麺線の上からかけるだけ。



「綜合麺線」


麺線の種類は、大腸麺線と蚵仔麺線、両方を合わせた綜合麺線。

蚵仔は牡蠣のこと。 

せっかくなんで綜合麺線をオーダー。

豚のモツと牡蠣を合せるというのが台湾らしい(笑)

パクチーも入っていて実に旨そう。




備え付けの辣油と黒酢で好みの味に整えていただく。

こりゃ、かなり旨いわ〜!

個人的には、昨日食べた『阿宗麺線』よりこっちのが好み。




少し雨のパラつく中、台北の日常を眺めながらの食事。

この時間がとても贅沢に思えた。



晴懐麺線
台北市中山區中山北路二段5號


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魯肉飯と七面鳥の雞肉飯と下水湯♪@蔡家嘉義火雞肉飯



今夜は、寧夏夜市へ。



昨日の雙城街夜市に比べると規模がだいぶ大きい。

なかなかの活気で見て回るだけでも楽しい。




さて、夜市では何も買わずにひととおり雰囲気を楽しんだあと、お目当てのお店に到着。

台湾南部の嘉義市に多いという七面鳥を使った雞肉飯を食せるお店『蔡家嘉義火雞肉飯』。

店内はなかなかの混み具合。




店内奥の壁には七面鳥の写真。




メニュー。

すべて漢字で日本語メニューは無し。

何となくの雰囲気で判るものもあればまったく判らんのもあるなぁ。


注文は例によって伝票に自分で記入するスタイル。

ビール、魯肉飯と火雞肉飯をそれぞれ小サイズと、下水湯をオーダー。

 

「台灣啤酒・經典、魯肉飯、火雞肉飯」

 
台湾ビールのクラシックという銘柄。

すっきりしていて飲みやすい。

台北の気候にあってる気がする。
 
 

「魯肉飯(小)」


まずは魯肉飯から。

醤油だれの旨味、揚げた玉ねぎの香ばしさ。

このB級感にやられる。

めっちゃ旨いなぁ。

お米がもう少し美味しかったらなぁというのはあるけど。



「火雞肉飯(小)」


そして看板メニューの七面鳥の雞肉飯。

こちらはシンプルなダシベースの味。

魯肉飯に比べるとだいぶあっさりやけど、こっちのほうがはるかに旨い。

味がシンプルな分、量もこっちのほうががっつり食べられる。

 

「下水湯」


そして下水湯。

漢字だけ見るとちょっと引くけど、これは鶏のモツのスープ。

砂ずりとネギとショウガのシンプルなスープであっさりしていてなかなかええ感じ。


ここのお店、他のメニューもめっちゃ気になるなぁ。

他の料理は次回に?おあずけ。


さて、次は水餃子のお店を探して再びぶらり。



蔡家嘉義火雞肉飯
台北市大同區寧夏路48號
TEL 02-2555-4875
11:00-翌1:30
定休日 隔週木曜日


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