今夜は改装後初訪問、北浜の『ラ・トォルトゥーガ』さんにてディナー。


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このど迫力の一枚板のテーブル席。

相席が当たり前やけど全く苦にならない空間作りがええ感じ。

料理はコースではなくすべてアラカルトなので量を加減しながらのオーダー。

なんせ、ここはボリュームが凄いので(笑)


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オーストラリア「パイクス ピルスナー・ラガー」
Pikes Oakbank Beer / Pikes Pilsener Lager



まずは食前酒にオーストリアのビール、パイクスをいただく。


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フランス「ラ・リュノッテ ソーヴィニヨン・ブラン・ルシニュー」
La Lunotte / Blan Les Rossigneoux



最初のワインは、ロワールの生産者・クリストフ・フーシェ氏のラ・リュノッテのソーヴィニヨン ・ブラン。

薄っすら酸のあるミネラル感たっぷりのソーヴィニヨン ・ブランがとても旨い。


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「信州豚のリエットサンド オリーブの酢漬けとチーズ」


ここでリエットのサンドが登場。


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信州豚のリエットを『生瀬ヒュッテ』さんのパンで挟んだサンドイッチ。

いきなり美味しさ全開でワクワク感が止まらない。


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「シオ・ホタテ貝柱・タコ・白バイ貝のセビッチェ」


ちょいと酸味が欲しくて魚介系のセビッチェをオーダー。

シオはカンパチの若魚、ホタテと白バイ貝のコンビネーションにタコの食感が複雑に絡み合った美味しさ。

炙ったトウモロコシのフレッシュな甘さとパクチーが全体の味を引き立てているのが印象的。


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フランス「リエッシュ セタンブラン ル・リットル 2017」 
Rietsch / C'est un Blanc Le Litre 2017


ワインをおかわり。

こちらは安定のアルザスのワイン。

シルヴァネール、リースリング、オーセロワのブレンド。

前日、先斗町のワインバーでも飲んだのが記憶に新しい。


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「カツオと焼きナスのピュレ」


続いてはカツオと焼きナスのピュレ。

和食ではよく頂くカツオもこういう食べ方でいただくのは新鮮な感覚。


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フランス「ジェローム・バルメ バルベ 2017」
Jerome Balmet / Balbe 2017


ここからは赤ワインを。

ボジョレー地区の新しい造り手、ジェローム・バルメのガメイ。

2012年からワイン造りを始めたそうだ。

ナチュールのガメイってほんま美味しいなぁ。


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「ブーダン ノワール」


フランスのブラッドソーセージ、ブーダンノワール。

これは数日前から食べたくて楽しみにしていた一品。

スパイシーで濃厚で凝縮された旨味にただただ感動。


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「ボージョ産ウズラの17雑穀米のロティ」


そして本日のメイン料理のひとつが登場。

お店からイチオシでオススメされたのが、ボージョ産ウズラの17雑穀米のロティ。


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半分に切るとびっしりと雑穀米が詰められていた。

こんがりローストされたウズラの身は鶏とはまた違った風味でとても美味。


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フランス「ドメーヌ・ペイリュス ピク・サン・ルー 2015」
Domaine Christophe Peyrus / Pic Saint Loup 2015


ワインをもう一種類。

ラングドックの最北に位置するピク・サン・ルーのシラー80%、グルナッシュ20%のナチュール。

シラーらしいズシリとした飲み口が肉料理によく合う。


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「アヴェロン産仔羊ジゴ(モモ肉)のバジル風味」


そして本日最後の料理。

ラムのモモ肉が豪快に盛られて登場。

圧倒的な存在感にちょっとびっくり。


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バジル風味のソースと野菜とラム肉を一緒にかぶりつく。

なんとういう美味しさ!

ただただ感動を覚えながら、赤ワインで流し込みながら。

ほんま素晴らしい肉料理に無我夢中。


一皿のポーションがとてつもなくパワフルなので種類はそこまで多くはいただけないけど、それでもこれほどの料理を仲間たちと豪快に平らげる時間はとても素晴らしい。
 
また季節を変えて訪問したい。



ラ・トォルトゥーガ La Tortuga
大阪市中央区高麗橋1-5-22
TEL 06-4706-7524
12:00-14:00、18:00-20:00(予約制)
定休日 火曜日、水曜日


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