三連休の中日の今日は玉造の『CAFENOTO COFFEE』さんでまったりタイム。

ちょいと小腹が空いてきたなぁと16時過ぎ。

たまたまインスタ見てたら旨そうな小籠包の写真が。

台湾旅行中止の心の傷が癒えかけていたこのタイミングで『台湾小籠包』という屋号。

どこにあるのか調べてみたら桃谷ってことで今すぐレッツゴーってなって即移動。


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まだ17時になる前に『台湾小籠包』さんに到着。

カウンター席8席のみのこじんまりした店内。

台湾出身のママさんが一人で営んでいるそう。


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メニューを見てる感じでは向かって右側が台湾の料理、左側が万人受けの中華料理といった感じ。


さっそく瓶ビールをオーダー。

さくっと乾杯してから、ママさん激プッシュの小籠包と水餃子をオーダー。

蒸し器に小籠包をセットし、水餃子をゆで始める。


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「小籠包」


まずは小籠包から。

ふわふわもちもちの小籠包。

食べ方までレクチャーされて(笑)

何もつけずにそのままいただく。

これがめっちゃええ感じ。

たいぺいで食べたのと比べてもそん色なし、いやそれ以上かも。


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「水餃子」


そして水餃子。

こちらももっちもち。

旨いなぁ、ここ。


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「滷肉」


ビールを飲みながら滷肉というのをオーダー。

滷肉は豚肉のことらしい。

簡単に言えばチャーシューやね。

これもちょうどええ味付け。


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「干烹鶏」


そして一番気になったメニューがこちら。

カンポンチって読むそうだ。

この料理は台湾にもない、ママさんの家庭料理だそう。

ママさんの幼少のころから家で食べてた味でパッと見は酢豚のよう。

実際は鶏肉を使用。

もちもちの衣を付けて揚げた鶏肉に胡椒と唐辛子を効かせたあんを絡めた一品。

これが絶品!

旨すぎるし素晴しすぎる!


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「魯肉飯」


その余韻とともに締めの魯肉飯(ルーローファン)をオーダー。

これも本場の味。

日本でこんなに旨い魯肉飯を食べたことがない。

台湾以上に美味しいという人もいるみたい。


残った干烹鶏のあんを持って帰って豆腐と湯を足してレンチンしたら美味しいよーって言われたのでありがたく持ち帰る。

桃谷では年内12/30まで営業し、場所を今川に移転しての来春3月に営業再会とのこと。



台湾小籠包
大阪市生野区桃谷2-28-15
TEL 06-4981-4919
11:00-15:00、16:30-22:00
定休日 火曜日


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