4軒目、本日の締めなり。

昨年末だったか、日経新聞の記事に掲載されていたのを見て興味があったロイホのアンガス牛のサーロインステーキ。


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しかしボクは普段、まったくと言っていいほどファミレスには行かないし、ましてやひとり行動が多いのでこういうところには入りにくい(笑)

でもどうしてもステーキを食べたい気分やったので酔った勢いで入った。

囲いのある、周囲が見えにくい席に通され妙な安心感。

とりあえずじっと待つのもあれなのでグラスワインを。



ロイヤルホスト 桜川店

 
おおきに


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そして目当ての「ロイヤルアンガスサーロインステーキ」を320g(240gも可)でオーダー。

ソースはドミグラスバターソース、ガーリッククリームソース、おろしぽん酢ソースの三択からおろしぽん酢ソースをチョイス。


ところでこのアンガス牛。

もともとはスコットランドのアンガス州の牛だそう。

肉質は、柔らかくてジューシー、そして霜降りと赤身が適度にバランスのとれた牛肉。


ロイホのWEBサイトによると、

米国農務省(USDA)の格付け認定よりも厳しい品質基準が設定されたアンガス牛認定制度をクリアしたサーティファイド・アンガス・ビーフ(CAB)を使用。

アンガス牛は、バランスのとれた赤みと脂(サシ)が特長 で、CABに認定されるのは全体の2割程度と言われています。

各店舗でチルド管理したブロック肉から一枚一枚切り出 して調理しており、きめが細かくほどよく脂がのった、深い味わいのサーロインの美味しさを堪能できるステーキです。

開発に1年半かけたステーキ専用の“美濃焼のステーキ皿”で提供し、これまで以上に温かく美味しく召し上がれます。



どれほどのものなのか、期待せずに期待します(笑)


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「ロイヤルアンガスサーロインステーキ」


登場。

つけ合わせのぽん酢ソースと野菜たちとともに。


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マッシュポテト、人参、コーン・・・。

糖質制限中なのでどれも食べれない(汗)


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なのでアンガスサーロインステーキに専念。

もちろん、ライスもNGなのでほんまに肉だけ食らう(笑)

綺麗なラインのフォルム。

網目の焼目。

専用の美濃焼のステーキ皿はやや大きめやけどシンプルで焼けた肉の色とマッチしている。


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アンガス牛の品質管理は、アメリカン・アンガス協会(The American Angus Association = AAA)によっておこなわれている。

AAAはアンガス牛の繁殖農家、25,000以上の会員で構成される非営利団体。

ステーキに刺さっていた旗にはそのロゴが。


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裏は星条旗。

ヤングマンみたい。


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肉厚でミディアムな焼き加減。

あれ?焼き加減は聞かれたっけ?

覚えてないけど、適度脂の乗った肉はなかなかに旨いと思う。

そこまで軟らかいとは感じんかったけど悪くないね。

これで3,000円強(税込)か。

ボクはありやと思う。


まあ、そんな感じで念願のロイホのステーキはまずまず。



ロイヤルホスト 桜川店
大阪市浪速区桜川2-3-25
TEL 06-6568-0666
24時間営業


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