今夜は【あの人に会いに】シリーズ。

まあ、ちょいと知った人がこちらで働いてるって聞いたのでお邪魔しに。

噂では立ち飲みって話やったけど、着席になってた『長堀ダイナー』。

長いカウンター席がメインの小奇麗なお店。

どうやら現在少しずつお店のコンセプトに変化をつけていってるらしく、立ち飲みから着席になってるのもその一環かもしれない。


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メニューは日替わり、もともと鉄板焼きがメイン?なお店やったのをフレンチの料理を充実させていくらしく、完全リニューアルに向けて多国籍状態の内容(笑)

メニューは日替りで更新やね。


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「ローゼン・リースリング Q.b.A. トロッケン」


食事の前にとりあえず生ビールをぐびり飲みほしてからの白ワイン。

このところマイブーム炸裂中のドイツのリースリング種。

リースリング種はちょいと甘ったるい印象があるけど、辛口であれば格段に味のレベルが上がる気がする。

こりゃめちゃ旨いや。


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「テッテ・ド・モワンヌ(牛のチーズ)」


白ワインを飲むんやったらこういうのがええなぁと思って注文。

乳臭さというかちょいとハードな香りが白ワインに抜群の相性やと思った。


ほんで、こっち方面の食べ物はあんまり知識がないのでちょいと調べてみた。

お店ではテッテとなってたけど、テット・ド・モアンヌのが検索によう引っかかったなぁ。

ここは発音の違いやろうけど。


スイス原産の牛のチーズで、花びらのようにひらひらに削って食べるのが特徴。
 
12世紀、スイスのフランス国境に近くのジュラ地方にあったベルレー修道院で作られたのが発祥とか。

ジロールと呼ばれる専用の削り機で削ると花びらのように薄くひらひらと削れるそう。

今度ジロールがどんなものか調べてみよう。


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「長芋鉄板焼」


こういう素朴なものもあったりで面白い。

立ち飲み時代の名残りかな?


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「マナガツオ バジル塩麹焼き」


一番先に目についたのは、実はこれ。

マナガツオをバジルと塩麹ってだけで旨いに決まってる!っていう想像。

このチョイスは想像通りドンピシャやったなぁ。

やや塩気が強いのが気になったけど、それでも白ワインを含むと口の中がええ感じにまとまったからそれもバランスなンやろうと思う。


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「豚足のパン粉焼き」


メニューに載ってなかったけど、すすめてくれたのでいただく。

これが感動ものの旨さ!

豚足のこういう食べ方があるなんて驚きやったのと、これなら豚足にハマる人がいること間違いなしやと思った。

とにかく、これは次回行ったときもあったら注文してしまうやろうなぁ♪


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「洋風オムレツ」


もひとつ、メニューにないものを。

ワインも気がついたらボトルを2本空けつつ、最高にうまいオムレツに感動しつつ・・・。

このお店、現時点でまだ変化させて行くっていうから、こりゃあすごい面白いことになりそうな予感。

ほんま今日は旨かったなぁ。

ごちそうさま。


さて、TSUTAYAにでも行ってきます。



長堀ダイナー
大阪市中央区東心斎橋1-9-21 YF心斎橋ビル1F
TEL 06-6244-0588
18:00-翌3:00


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