オレはひとりで美喰倶楽部

美しく暴飲暴食。 昨日の嫌いは今日の好き。逆も然り。

いつかは47都道府県を食べ飲み制覇したいと思いつつ行動範囲のせまい、ワタクシ的・食の記録。主にワインと日本酒とカレー。

うなぎを揚げるよ♪@近江屋 本店

今日は無性に串かつが食べたくなって新世界に行ってきました♪

いつもは『やっ古』ばかり行ってるけど、たまに浮気してこちらの『近江屋』に来るときがあります。
他はあんまり行きませんけどね。

近江屋は、新世界の老舗のひとつ。
最近は『だるま』や新規のよくわからないお店に隠れて勢いは感じられないけど、ここも個性のある串かつが食べれます♪

フリッターのような、アメリカンドックのような衣がとても特徴的です。



個性的なメニュー、うなぎやマグロほほ肉なんかは変わってるでしょ?
小なす、三度豆とか渋いのもあるw



キャベツは食べ放題~♪
ソースをつけても良し、そのまま食べても良し。



「串かつ」(1本、90円)

衣がアメリカンドック(フレンチドック?)みたいでしょw
ややもっちりとしたこの衣は、新世界でも近江屋独特です。

新世界の串かつを食べにきたらまずは「串かつ」を食べるのが王道ですね♪
「串かつ」とは薄く切った牛肉の赤身に衣をつけて揚げたもの。

揚げ物は、カリッと揚がっているか?を重要視すること多いと思いますけど、ここの場合、フリッターっぽいのでどちらかというともちっとしているか?が基準になりますねw

ソースと衣の相性がなかなかにいけてます。旨い。
ここのソース、他の串かつ店よりはやや辛口でパンチが効いています。
フリッター衣は逆に、他の店よりあっさり目なのでバランスとしてはいい感じですね。



「ぶた」(右、220円)と「たこ」(左、130円)

しかし、「ぶた」ってw
ダイレクトやなぁ、ネーミング。

まあ、トンカツなんですけどバラを分厚く切っててめっちゃ旨い。
脂っ濃くて最高です。
ビールがすすむなぁ♪

たこもぷりぷり、ホクホク~。
ほんと、旨いなぁ。



「いわし」(130円)

串揚げって、こういう魚もものすごく合うんですよね~♪
いわしも結構なサイズで、骨も気にならないし淡白な魚だけど、油を含んでとても風味が立って美味しいです♪



「とりから」(290円)

ここの唐揚げは、骨付きです。
唐揚げに関しては、ボクはやっ古の鶏がダントツで旨いと思っています。
ミュンヘンの唐揚げも美味しいですが、やっ古が一番ですw ひつこいか。。。

でもここのもかなり旨いですよ。
290円というとアレですが、けっこう大きいので満足感が得られます。
ほんで、カリカリです♪



「うなぎ」(290円)

うなぎはかなり珍しいのでは?
サイズもでかいし、蒲焼きのタレを控えめにしたような状態で揚げてます。
ボクは、ここに来たら必ず注文してますね♪

とにかくふんわりとしたうなぎの身が、衣と意外にマッチしていて不思議な感じです。



「玉ねぎ」(130円)

玉ねぎは、揚げるとかなり甘くなりますね。
衣が淡白なので、ソースと衣の食感と玉ねぎの甘さが面白いように合ってます。
まあ、そこまで絶賛ではないけど普通に美味しいです。



「マグロほほ肉」(130円)

これも置いてるところは珍しいですね。
マグロのほほ肉は生だと、やや弾力のある食感ですが火を通すと、とても柔らかくなります。
身自体に脂分がそんなにないので、衣に吸った脂っこさがちょうどいい具合に調和されていて旨いです。

近江屋は、確か昭和30年代の創業だったと思うけど、あんまり観光地としてのおごりはなさそうに思えます。
少なくともボクが小さかった頃に、祖父に父親に連れられてきたときと印象は一緒です。やっ古や先代のだるまもそうでした。

どんどん様変わりする新世界一体も、こういう素朴なお店が残ってくれるというのはボクは安心感を持てます。

お値段も、他の串かつ屋さんと比べると具が大きい分少しだけ高い気もするけど、その分やや本数を食べる量は落ちますかね?

でも、うなぎやほほ肉、その他野菜類も充実しているのでこれはこれでありやと思います。



近江屋 本店
大阪市浪速区恵美須東2-3-18
TEL 06-6641-7412
12:00-21:00
定休日 木曜日

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近江屋 本店 串揚げ / 南霞町駅恵美須町駅新今宮駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

カニとキノコの雑炊♪@家ごはん

最近、だんだんと秋らしくなってきたな♪
ほんで、秋と言えば鍋。鍋と言えば雑炊。

ちょっと風邪気味やし、あったかい雑炊でも食べて元気だそうと思って作った♪



このお鍋は、春頃に自分で作陶した土鍋です♪
二人用くらいの小ぶりな鍋やから雑炊とか湯豆腐にちょうどええサイズなんですわ。




ズワイガニ(といっても、北海道物産のカニ茶漬けのふりかけを使用w)、小松菜、まいたけ、しめじをたっぷり入れて香りも彩りも豊かになって旨いなぁ♪

そんな休日の朝食(昼兼用)でした。

しかし、写真の画質、最低やね。。。


ホルモン食べて空へ舞い上がる♪@焼肉 空 鶴橋本店

今日は、枚岡神社の枚岡祭りに行ってきた♪
あいにくの雨で、少し大変やったけど迫力あるふとん太鼓を見れて楽しかったです♪

その帰り。
鶴橋まで出て、焼肉を食べに行くことにしました♪
鶴橋で焼肉となれば、ボクはもっぱら『焼肉 空』がお気に入り。



『焼肉 空』の外観は、爽やかな?空色♪

細い路地にありますが、店舗が3つに分かれていて、路地向かいと隣りにそれぞれ集まっている。
オーダーもそれぞれの店舗を店員が行き来していますw

かなりの人気店なので、待ち時間なしで入れるのは少ないんですけど、ボク等が行ったのは多少遅めの22時前、すんなり入れました。

生ビール(中)をオーダーし、お肉を注文~♪



「バラ」(1人前、600円)

焼肉を食べるとき、人それぞれに自分のルールを持っている人も少なくないですよね?

例えば、最初は塩タンを食べるとかですw
ボクはあまり塩タンを食べないので最初に注文するのは決まって「バラ」。
赤身は最初に数切れ食べる、それも脂っこいバラが良いですね。

うん、脂に甘さがあって実に旨いなw
でもこのお店、ホルモンの品揃えがかなり良くて、せっかくなら赤身よりホルモンを食べないとね♪



「ミノサンド」(1人前、500円)
「ハチノス」(1人前、450円)
「テッチャン」(1人前、400円)

ホルモンを注文です♪
牛の第1胃、ミノサンドは、V字のところにしっかりと脂が挟まっていて抜群に旨い!ボクの好物です。

ハチノス。第2胃。
ここのハチノスは写真のとおり白っぽい色をしています。
これは「湯むき」という方法で、臭みを取りながら表面の灰色の部分を剥がしてるんですね。
手間もかかるので、通常は灰色のままの硬いものを出すお店が多いですが、ここのハチノスは柔らかくて美味しいです。

テッチャンは、一般的には大腸である「シマチョウ」を指すんですが、ここのお店は何故か「赤セン」が出てきますw
赤センは第4胃ですが、しっかりとした歯応えに脂の旨味のハーモニーが、噛み続ける快感を覚えますw



「ウルッテ」(350円)と「ツラミ」(450円)を追加注文です~♪

ウルテと呼ぶほうが一般的やけど、喉の軟骨です。
そのままでは硬すぎるので、包丁でしっかりと切り目を入れてることで食べれます。
それでも、歯応えは相当。食感は「ゴリゴリ」します。
噛める歯があれば旨い~w

ツラミは、その名のとおり、顔の肉。
この部分も適度な歯応えと、肉の味が濃いので絶品です。



「上ミノ」(500円)と「心ぞう」(450円)。

上ミノは、先ほど食べたミノサンドと同じ、第1胃やけど脂の少ない部分です。
ホルモン食べ続けて、終盤戦になってきたらチビチビ炙りながら食べるのに最適やねw

心ぞうも、「ハート」とか「ハツ」とか「こころ」とかいろんな呼び方があるけど、命をつかさどる臓器、やっぱり栄養は半端じゃないです。コリコリした食感と旨味が素晴らしいです。
造りで食べれるお店もあるけど、これがまた絶品~♪



「生千枚」(800円)。

生セン、好物なんですわ。これは、第4胃。胃袋全制覇ですわw
このお店にしては少し割高感がありますけど、チョジャン(酢味噌)もちょうどええ味付けやし、ほんまに旨いです。



「白菜キムチ」(400円)。

キムチは毎日食べても良いくらい好物なんですが、ここのは酸味がやや強め、でも焼肉を食べるときはタレが甘目なので酸味と一緒に消化するとバランスが良いように思えます。美味しいです♪
白いごはんと食べる場合は、酸味がない方がええねw



「もやし」(400円)。

美味しくて3回もおかわりしてしまいましたw
しかし、肉に比べると割高なのは何故でしょうね?旨いけど。。。











肉は、あらかじめしっかりとタレで味付けされているので、つけダレはあっさり目です。
十分に味が染み込んでいるので良いバランスやと思います。

ホルモンの部位の品揃えは豊富なので、一度では食べきれない部位が多いですが、ボクとしてはこれまた大好物の「マメ(腎臓)」が置いていないのが心残りかな。。。

でも、大阪・焼肉のメッカともいえる鶴橋で本当に美味しいお店は意外と少ない中で(私見ですが)、鶴橋ではこのお店が一番好きです。



焼肉・ホルモン 空 鶴橋本店
大阪市天王寺区下味原町1-10
TEL 06-6773-1300
[平日] 17:00~24:00
[土・日・祝] 16:00~24:00
定休日 火曜日(祝日の場合は営業、翌日休業)

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空 鶴橋本店ホルモン / 鶴橋駅桃谷駅玉造駅(JR)

夜総合点★★★★ 4.0


鱈とツナのスープカレー♪@家ごはん

今日は、鱈が余っていたので有り合わせで少し変わったスープカレーを作ることにしました♪

すぐにカレーに結びつけるところに、ボクの単純さが出ているな・・・。

さて、調理開始です♪
何故かBGMはエリック・クラプトンですw
シャッフルしたらいきなり「いとしのレイラ」のイントロや~♪



まずは、フライパンにサラダ油をひき、食べやすい大きさに切った鱈の切り身の表面を両面ともに焼きます♪



鱈の身は崩れやすいので、軽く焼き色がついたらひっくり返し、皮の面をきつね色になるまで焼いて、一旦お皿に戻します♪




次に、冷蔵庫にあった野菜を適当にカットして野菜炒めの要領で炒める。
材料は、キャベツ・人参・ピーマン・玉ねぎです。あと、塩コショウをぱっぱっとふってます。



野菜がしっとりしたら水を加えます。強火で煮立て、沸騰させます~♪

BGMは「WONDERFUL TONIGHT」に変わってるけど、合わへんなw



ここで熟成黒にんにくを入れて、中火でさらに煮ます♪



コンソメを溶かします。1個で十分です。



市販のカレーフレークの力を少し借りますw
スプーン二杯ほどにとどめます。
味付けの基本はスパイスの調合を、自分でやらんとね。



結構赤い色になってきたw
ここで数種類のスパイスを投入です。

・コリアンダー
・クミンパウダー
・ガラムマサラ
・カルダモン

これらに、岩塩とコショウ、パルメザンチーズ(まろやかさアップ!)で味を整えていきます~。



もう少しカレーの味を濃くしたかったので、今度はこいつの力を拝借ですw
スプーン山盛り一杯投入♪

「CHANGE THE WORLD」鳴り響く~♪




しばらく煮込んだら、鱈を入れます。
身を崩さないように弱火でじっくり煮込みます♪




そして、秘密兵器登場♪
山形名産の麩ですw
でっかい麩ですが、適度にカットして放り込みます♪



麩がしっとりして、十分にルウがしゅんだら出来上がりです♪
ま、こんな感じで良いでしょう。



ちょっとどんぶり風の器にしてみました♪
麦入りのごはんを型取って盛ります~。先に鱈を取り出して盛り付けます。
そのあと、ご飯の上に十分に油を切ったツナをたっぷり乗せます。




ルウをかけて、最後にセロリのピクルスを盛り付けて完成です♪

今回は肉を使わずに魚を使ったのでツナを選択したけど相性バッチリ、良いチョイスでした。
麩もよくカレーの風味を吸い込んでいて旨いね♪

かなり旨かったなぁ~♪
ごちそうさまでした。

クラプトン、まだ流れています。
「FIND MYSELF」、渋っ!


がっつりスタミナラーメン♪@家ごはん

以前にもつけ麺作りのときに使ったことのある、東洋水産の「専門店監修・麺屋彩未札幌ラーメン」という生麺使ってスタミナラーメンを作った♪

マルちゃんで有名な東洋水産は、即席めん(国内シェア2位!)以外も作ってるんやね~。
当然といえば当然かw

鶏もも肉と小松菜、にんにくを材料に、豆板醤と鶏ガラスープの素、お酒、塩、醤油、コショウ、ごま油、ざっとこんな感じです。




卵の黄身を落として、ねぎを乗せたら、中華料理屋さん風のスタミナラーメンが完成です♪

超簡単で、旨いっ!
麺の縮れ具合が、うまくスープに絡み合ってええ感じ~。
この麺、市販の生麺にしては、なかなか旨いと思うな。

ごちそうさま♪

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